息子とバトル

今日は、朝からなかなか激しく息子とバトルしました。
今週水曜日からテスト週間で、金曜日にテスト範囲をもらってきました。
そして今って、テストの前日もしくはテスト当日に、テスト範囲までの宿題を提出しなきゃいけないみたいなんです。
そこまでは全然オッケーで、息子もそれをテストまでにやればいいと思ってたんだけど、塾で、テスト範囲のワークを今日の塾までに提出しない子は、塾からの中学の中間テストの予想問題をわたさないとのこと。

 

テスト範囲がもらえたのが金曜日で、5教科のワークの提出が日曜日って、いくらのことにも無理なんじゃないかしら。
息子はできないと泣き出したのです。
塾のみんながやるんだから、息子だけできないって泣いたって、通用しない。
でも泣くのはそれだけが理由じゃない。

 

なぜかというと、6月7日に漢字検定があって、わたしは何を思ったのか、みんなが5級を受けるのに4級を申し込みしてしまったんです。
しばらくたってから、息子に、僕だけ4級でめちゃめちゃ難しい。
絶対受からないって。

 

でも、私は、それでも、受けることに意味があるから、今回は頑張るだけがんばってみたらって、いってたんです。
私もよくよく考えてみたら、テストが月末にあって、6月初めに漢字検定って、漢字検定の勉強ができるはずがないよね…。

 

しかも、中1中2レベルの問題だから、めちゃめちゃ難しいみたいで(泣)
こんな状態では息子がテスト勉強に集中できないと思い、塾長さんに電話しました。

 

今日の息子の様子を話し、漢字検定の話もしました。
塾長さんも、確かに4級はだいぶ難しいとのこと。
確かに、無理があるかもと。
息子のようなタイプはほんとうはまず、合格して、自信をつけてやると、伸びるんだとか。
勉強が得意じゃなくても、真面目にコツコツやる子だから、すぐに結果が出なくても心配ないと。
息子にも、塾に来た時に話をしてみるっていってくださったので、とりあえず、時間までは2人で勉強をがんばってました。

 

2時からが自由解放だったので、息子も行きました。
そこで、塾長さんとたくさん話をして、漢字検定を受けないのではなく、チャレンジすることは諦めたくないから、5級からがんばってみると話をしたみたい。
塾長さんも、がんばってみるといった息子を褒めてくれたようです。
そこで息子は、安心したみたいで、そのあとは苦手な理科を一緒に聞きながら頑張ってきたのです。
迎えにいった時の息子の表情は送り届けた時の暗い顔から、帰りはすごい笑顔で帰ってきたので少し安心しました。