お金のかかるおもちゃ

今日は今、世間を騒がせている妖怪ウォッチについて語ろうと思います。

 

『妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。
『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品だとか。
イナズマイレブン、ダンボール戦機と同様にコミックやアニメ等によるメディア展開を前提として企画されたらしい。

 

メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』によって連載も担当している。
2014年1月8日よりテレビアニメ版も放送され、大人気になっちゃいました。

 

今年1月11日には、玩具の妖怪メダルが発売され、小学生を中心に流行し、品薄になる程の人気商品になって、社会現象にもなった。
しかし業者が転売するなどのトラブルも起きちゃってます。

 

 

うちの4歳と6歳の甥っ子も妖怪ウォッチにハマってる人達です。
そのせいで、私たち家族も若干とばっちりをくらってます(笑)
はまり出したのがほんの2ヶ月ぐらい前だから遅咲きといえば遅咲き。
だからか、みんなよりメダルを持ってなくて、集めるのに必死。

 

誰かというと、私の妹が。
最初はどうやら近所の友達が、メダルを持ってて、甥っ子だけが持ってなくて、欲しがったのがきっかけ。
でも、いざ欲しいって買いに行ったって、売ってやしない…。
たまたま行ったドン・キホーテに売ってて買ったり。

 

でも、レアが出ることはなくて、ダブってばっかり。
ドンキで買い占めたあとは、パッタリ売ってる場所もなく…。
ニュースにまでなるくらい、売ってても即完売だし…。
私なんて、発売日の入荷時間を昼、お母さんに聞いてもらって、夜にセブンイレブンに行って、入荷時間に行ったのにも関わらず、一般販売してません!って言われて、え?でも、昼間、お母さんがスタッフさんに、入荷時間に来てもらえたら買えるかもしれないですって言われたからきたんですけど。っていったら、店長が来て、そんな事うちのスタッフがいうはずないって逆ギレされたし…。

 

あん時は、ちょっとイラってしたなぁ。
そのあと、トイザらスに行って、売ってたらみんなにも協力してもらって、おひとり様1てんかぎりで購入してあげたり、アピタで妖怪ウォッチの新作のメダルが抽選販売されるってなったら、家族総出で。
ウォッチが発売になれば朝一からみんなで抽選に並ぶ…。
早く起きて並びに行っても、もうすでにすごい列!

 

すごい人です。

 

親が今は一生懸命で、子供はなんでも、手に入る時代なのかな…。
メダルだけで妹は3万くらい使ったらしい。
お金のない私には絶対できないな…
子どものおもちゃ代で本当に お金がかかる時代なんだな〜